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2026年5月26日

平素より學院大學ラグビー部への温かいご声援ありがとうございます。
2026/5/17に行われた白鷗大学との試合結果をご報告させていただきます。

國學院大学 vs  白鷗大学
1試合目
前半   17-21
後半   12-17
合計   29-38

2試合目
前半   0-26
後半            14-40
合計           14-66

1試合目
試合開始3分、相手に先制トライを許します。(0-7)
しかし7分、ゴール前ラインアウトからチャンスを掴むと、テンポよく外へ展開します。最後は大外でボールを受けたNO.8 熊木勇太(4年/國學院久我山)がハンドオフで相手を振り切り、そのままトライを決めます。(5-7)
15分、再びトライを許します。(5-14)
それでも21分、CTB 小山陸(2年/國學院久我山)の独走で一気に敵陣深くまで攻め込むと、継続したアタックから最後は大外のWTB 竹本悟士(1年/目黒学院)がトライを挙げ点差を縮めます。(10-14)
その後はジャッカル成功やスクラムでのペナルティ獲得など、ディフェンスから流れを掴み、勢いを持って攻撃を続けます。
しかし34分、相手に追加点を許します。(10-21)
前半ラストワンプレーでは、SH 宮崎源之助(4年/佐賀工業)が巧みなステップとスペースを突くランでディフェンスラインを突破します。そのままトライを決め、17-21で前半を折り返します。

後半開始直後、立て続けにトライを許し苦しい展開となります。7分にも追加点を奪われます。(0-12)
18分、敵陣ゴール前でアタックチャンスを掴むと、FWが勢いよく前進します。最後はSH 宮崎源之助(4年/佐賀工業)のパスを受けたLO 小島佑太(4年/秋田工業)が力強く押し込みトライを決めます。(5-12)
さらに23分、SO 野口彰太(4年/深谷)が自らキックしたボールをそのままキャッチし、トライまで持ち込むビッグプレーを見せ12-12の同点に追いつきます。
しかし試合終了間際、ラストワンプレーでトライを許し、悔しい結果となり試合が終了します。

2試合目
試合開始早々、先制トライを許します。(0-5)
17分にも追加点を奪われ0-12とされると、その後も相手の勢いを止められず、前半で0-26とリードを広げられます。
後半も立ち上がりにトライを許し、苦しい時間帯が続き、28分、再び失点します。(0-26)
それでも31分、BKが外でゲインし流れを作ると、折り返したボールを受けたFL 本橋由晟(1年/仙台育英)がDFラインを突破し力強いランでそのままトライを決め7-26と意地を見せます。
しかし33分、再びトライを許します。
最後まで粘り強く戦い続けたものの、ラストワンプレーでもラインを突破され、試合終了となりました。

シーズン一点差で敗れた白鷗大学に対し、今試合も1トライ差での敗戦となりました。
この1トライ差には、取り切るべき場面や守り切るべき時間帯など、試合を通しての細かな課題が表れていたと感じます。
今回の試合で出た課題と向き合い、チーム全員で改善を重ねながら、次戦に向けて準備していきます。
引き続き、チーム一丸となって成長を目指していきます。

次の試合は5月31日関東学院大学金沢文庫キャンパスグラウンドにてにて、関東学院大学戦となります。
部員一同勝利を目指して頑張ります。

会場まで足を運んでくださった皆様ありがとうございました。
皆様の応援が選手の力になります。
引き続き國學院大學への熱い応援を賜りますようお願い申し上げます。


2026年5月22日

平素より學院大學ラグビー部への温かいご声援ありがとうございます。
2026/5/10に行われた国士舘大学との試合結果をご報告させていただきます。

國學院大学 vs 国士舘

1試合目
前半   42-5
後半   33-0
合計   75-5

2試合目
前半   49-0
後半            28-10
合計           77-10

1試合目
前半開始早々、敵陣ゴール前でアタックチャンスを掴むと、力強いアタックを重ね、最後は小島佑太(4年/秋田工業)が幸先よく先制トライを決めます。
13分、ペナルティから素早く仕掛け、テンポよくフェーズを重ねます。逆目へのアタックから竹本悟士(1年/目黒学院)が抜け出し内へのパスを受けた野口彰太(4年/深谷)がトライを決めます。
15分、ポイントから宮崎源之助(4年/佐賀工業)が持ち出しディフェンスラインを突破します。そのまま大外の竹本悟士(1年/目黒学院)へ飛ばしパスを繋ぎ、そのままトライを決めます。
25分、BKの展開から柴田源生(1年/國學院栃木)ラインブレイクし、サポートについた宮崎源之助(4年/佐賀工業)がパスを受け、そのままインゴールへ持ち込みます。
その後相手にトライを許すも、35分、小島佑太(4年/秋田工業)の力強いボールキャリーでディフェンスラインを突破すると、サポートについた宮崎源之助(4年/佐賀工業)がパスを受けトライを決めます。
39分には、竹本悟士(1年/目黒学院)、柴田源生(1年/國學院栃木)らのゲインから外へと展開し、最後はサポートについた竹本悟士(1年/目黒学院)がトライを決め、42-5で前半を折り返します。

後半10分、ペナルティからBKへ展開すると、小山陸(2年/國學院久我山)が圧倒的なフィジカルで相手を押し込みトライを決めます。
18分、深川颯斗(2年/國学院久我山)の飛ばしパスを受けた高野歩(2年/大分舞鶴)が鋭いアングルチェンジでディフェンスを切り裂き、そのままトライへと持ち込みます。
26分には、BKの連携の取れたサインプレーから富澤正弥(4年/國學院久我山)が抜け出しトライを決めます。
32分、深川颯斗(2年/國学院久我山)のショートパスにタイミング良く走り込んだ金子敬亮(2年/國學院栃木)がディフェンスラインを突破し、最後は小笠原亜門(3年/大津緑洋高校)がトライに持ち込みます。
38分には、    モールでターンオーバーに成功すると、素早く外へ展開します。そこから、安田心平(2年/秋田工業)がハーフライン付近から独走トライを決めます。

2試合目
開始早々、敵陣ゴール前でチャンスを掴むと、丁寧にフェーズを重ね、最後は宮元崇(1年/昌平)がトライを決めます。
12分には、ラインアウトモールからそのまま押し込みトライを重ねます。
16分、伊藤慶尊(1年/秋田中央)のディフェンスライン突破からオフロードを繋ぎ、最後は黒田耀司(1年/國學院久我山) がトライを決めます。
23分には、小柳出海生(1年/東京)のスピードあるランでディフェンスラインを突破し、河合晋太郎(1年/天理)へ繋ぐと、小柳出海生(1年/東京)が再びパスを受け受けトライを決めます。
30分、河合晋太郎(1年/天理)の力強いキャリーで大きくゲインしその後展開したボールが再び河合晋太郎(1年/天理)に渡り、そのままトライに持ち込みます。
35分、ゴール前まで攻め込みフェーズを重ねると、最後は小柳出海生(1年/東京)が押し込みトライを決めます。
ラストワンプレーでは、FW陣が力強いモールを形成し、そのままトライへと持ち込みます。

後半5分、ラインアウトモールのチャンスを活かし、FWが力強く押し込みトライを決めます。
18分、23分と立て続けに国士舘大学にトライを許します。
しかし31分、敵陣ゴール前で相手のペナルティを誘うと、伊藤諒人(2年/春日丘)のクイックスタートからアタックを重ね菊池心(1年/黒沢尻北)がトライを決めます。
直後ゴール前で粘り強くフェーズを重ね最後は菅原洋之介(2年/報徳学園)が鋭いスワーブで走り切りトライを重ねます。
ラストワンプレー、井浦琉斗(1年/北越)の力強いキャリーからオフロードを繋ぎ大きく前進します。最後はBKでテンポよくボールを回し、河合晋太郎(1年/天理)がトライを決め77-10でノーサイドとなりました。

2試合とも勝利を収めることができましたが、その中でも多くの反省点や課題が見つかる試合となりました。
まだまだ上を目指して成長できると感じる内容でもあり、チームとしてさらにレベルアップしていきます。
特に2試合目では1年生の活躍が光り、チームにとって良い刺激となりました。学年関係なく互いに高め合いながら、これからもチーム全員で強くなっていくことを目指していきます。

 部員一同勝利を目指して頑張ります。
会場まで足を運んでくださった皆様ありがとうございました。皆様の応援が選手の力になります。
引き続き國學院大學への熱い応援を賜りますようお願い申し上げます。