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2022年11月30日

 平素より応援してくださりありがとうございます。                         2022/11/27に行われた公式戦第7節、山梨学院大学戦との試合結果をご報告させていただきます。   

                                                    國學院大學 vs 山梨学院大学

前半 0 – 27                                              後半 28- 12

合計 28 – 39

今回の試合は今シーズン最後の公式戦ということもあり、沢山の熱い想いをメンバーが背負った試合となりました。                                                  前半は、一度は敵陣へ攻め込んだもののラインブレイクからのトライやスクラムトライなどを決められ攻め込む隙が無く、終始山梨の流れで試合が進み、0-27で前半を折り返します。                                                  なんとか逆転の糸口をつかみたい國學院は、後半9分に均衡を破るラインアウトからのトライを決めると21番渡邉 将哉がキックをチャージしそのままトライ、終盤には8番キャプテンの斎藤 響がトライを決めるなど果敢に攻めますが、前半の差を埋め切れず28-39で試合終了となりました。

試合後に斎藤 響主将にインタビューを頂きました。

この一年間、一部昇格を目指し「BOND」というスローガンを掲げ部員全員で切磋琢磨してきました。結果は3勝4敗と一部昇格はできませんでしたが、最後まで諦めずに戦うことができました。新チームが始まった当初は、チームがまとまりきれないこともありましたが、少しずつチームのために身体を張る選手が増え、結束が強くなったと思います。
振り返ってみると、あっという間の4年間でした。
入部当初は、大学生のコンタクトレベルについていけず、人一倍、身体作りに励んだことが懐かしいです。そのおかげか、一年生から公式戦ジャージを着ることができチームのために身体を張ることができました。
ラグビーの方も充実していましたが、何より先輩や後輩、同期と過ごした寮の日々がとても楽しかったです。同じ釜の飯を食べた仲間としてかけがえのない思い出ができました。
ここで過ごした4年間は、一生の宝物です。
後輩たちにはこの悔しさを糧にして必ず一部昇格を達成してほしいです。
國學院大學ラグビー部を応援して下さるOBをはじめとする関係者の皆様、並びに保護者の皆様、いつもご支援いただき誠にありがとうございました。皆さまのおかげで今シーズンを乗り越えることができました。来シーズンも國學院大學ラグビー部に熱いご声援を宜しくお願いします。

今シーズンで4年生は引退となります。                                                  4年生の保護者の皆様、4年間國學院大學ラグビー部へのご支援そして熱いご声援をありがとうございました。4年生が築いた國學院ラグビーを受け継ぎ、来年から新チームで1部昇格を成し遂げられるよう頑張っていきます。

3年生、2年生、1年生の保護者の皆様、チーム一丸となり来年も目標である1部昇格に向け邁進していきますので、応援のほどよろしくお願い申し上げます。

シーズンはこれにて終了となりますが、より良い國學院大學ラグビー部を作れるよう部員、監督陣一同頑張っていきます。                                                 重ねてになりますが、1年間の熱い応援ありがとうございました。 


2022年11月14日

平素より応援してくださりありがとうございます。

2022/11/13に行われた公式戦第6節、専修大学との試合結果をご報告させていただきます。

國學院大學 vs 専修大学                              前半 26 – 39                                  後半 0 -  35                                 合計 26 – 74

今回は、風が強い中での試合となりました。                     前半開始0分に専修大学に先生をされると続けてペナウティゴールを許してしまいます。國學院も後を追いかけ26-39で前半を折り返します。             後半は20分まではどちらも譲らず激しい攻防戦が続きましたが、均衡を破ったのは専修大学でした。                                 このトライから専修大学が流れに乗り、大量得点を許し26-74で試合終了となりました。

今回の試合では、自チームの課題である前半の入りと後半の粘りという課題が如実に見えた試合だったと思います。公式戦も残り1試合、万全の状態ーで望めるようにチーム一同頑張ります。

会場まで足を運んでくださった皆様ありがとうございました。            皆様の応援が選手の力になります!残り一戦、皆さんの思いを背負って全力で戦って参ります。応援よろしくお願いいたします。


2022年10月31日

平素より応援してくださりありがとうございます。

2022/10/30に行われた公式戦第5節、中央大学との試合結果をご報告させていただきます。

國學院大學 vs 中央大学

前半 10 - 22

後半 14 - 31

合計 24 - 53

今回の試合は今シーズン初のアウェーでの試合となりました。           前半開始まもなく両チームがペナルティーキックを決め18分にトライとキックを決められるも2分後にトライを返し10-10と拮抗した試合になるかと思われた。       しかし、前半26分にトライを決められると続けて得点を許し10-22で前半を折り返した。                                     後半も開始直後にトライを決められるとその後は流れをつかむことができず、2本のトライを返したものの24-53で敗北を喫した。

試合には負けてしまったが、試合後のミーティングでは監督と選手間で情報と修正点を共有し、全員が前を向いて次の試合に全力で望む前向きな気持ちが見られた。

試合会場に足を運んでいただいた皆様ありがとうございました。          次回の試合もアウェイグラウンドでの試合となりますが、選手一同全力で試合に望んでいきますので応援よろしくお願いいたします。


2022年10月25日

日頃より、応援いただきありがとうございます。

10月23日に行われましたオープン戦白鷗大学戦のご報告いたします。

國學院B × 白鷗B

1本目 5-7

2本目 12-7

3本目 21-0

今回、シーズン第4節と第5節の間に行われたサテライト戦となりました。公式戦では試合に出ることのできないBチーム選手が主体のチームであり、Aチーム昇格にむけて個々が躍動した試合となりました。一方で、課題も多く発見できました。

強く結束したチーム「BOND」を体現すべくチーム一丸で練習から頑張っていきたいです。


セットプレーで優位に立ち、國學院らしいラグビーを体現することができた国士舘大学戦。セットプレーで重要な役割を果たし、FW学生コーチとしてもチームを引っ張る存在の池田壮志(PR、法4、佐賀工業)にインタビューを行いました。

1 国士舘大学戦チームとしてどのような⽬標を⽴て、臨みましたか。

FWが試合の鍵をにぎると考えていたので、セットプレーで相手を圧倒する目標を立て臨みました。

2 国士館大学戦を振り返ってみて、チームとしていかがでしたか。

 全体的に非常にいい内容だったと思います。伊藤監督や明善FWコーチもおっしゃっていたように目標としていたFWで圧倒するを体現するようなスクラムやモールでのトライなどが出来て、自分たちに自信がつく内容だったと思います。

3 ご⾃⾝は後半からの登場でしたが、どのようなことを意識されていましたか。

 リザーブとしてあらゆる面でチームに勢いをつけるよう意識しました。また、自分はプロップとしてセットプレー、特にスクラムでインパクトを残そうと思っていました。結果的にセットプレーで優位に立ち、自分たちのしたいラグビーができたのでよかったなと思います。

4 学生コーチという役職はどのような役割ですか。

 他大学の「学生コーチ」は専任が多いのかなという印象ですが、國學院大學の学生コーチは例年、選手兼任で務めることがほとんどです。私も選手兼任として活動しています。具体的には練習前のFWのアップや、セットプレーでのDFサインなどを考えたりする役職です。練習面からチームを良くしていきたいです。

5 今年の4年生はどのような代ですか。

 非常に仲がいいと思います。あまり前に出るようなキャラの人はいないですが、それぞれにチームの事を深く考えている代だと感じます。いい意味でも悪い意味でも「優しい」と言われます。

6 今シーズンの⾃⾝の⽬標、これからの意気込みを教えてください。

初戦の拓殖戦では負けを喫してしまいましたが、まだ一部との入れ替え戦を狙える位置にいるのでこれからの三戦を勝ち抜き目標である一部昇格を果たしたいです。

7 あなたにとって國學院ラグビーとは?

 選手が主体となる自主性を重んじており、選手1人1人の個性が出ているチームだと思います。

 

 

池田壮志(いけだそうし、法4、佐賀工業)

「佐賀工業」仕込みの強力なセットプレーと闘争心あふれるフィールドプレーでチームを鼓舞するプロップ。

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