
平素より學院大學ラグビー部への温かいご声援ありがとうございます。
2026/3/29(日)に行われた武蔵大学との試合結果をご報告させていただきます。

國學院大学 vs 武蔵大学(40分x3本)
1試合目前半 22-7
1試合目後半 26-19
2試合目(30分) 12-5
合計 60-30
春シーズン初戦は、ホームグラウンドでの試合となりました。
1試合目前半
開始10分、モールからの展開でSHからの素早いパスを受けたNo.8熊木勇太(4年/國學院久我山)が力強くDFを突破し先制トライを奪います。(7-0)
その後も攻撃の手を緩めることなく、24分にWTB村田慶輔 (3年/大分舞鶴)が持ち前のスピードでDFラインを突破し独走トライを決めます。(12-0)
34分LO小島佑太(4年/秋田工業)の力強い走りで前進しトライを決めます。 (17-0)
36分には再びNo.8熊木勇太が(4年/國學院久我山)(22-0)がトライを重ね、着実に得点を積み重ねました。
試合終盤には武蔵大学にトライを許す場面もありましたが、安定した試合運びでリードを保ち、前半を終えました。
後半
開始2分、CTB深川颯斗(2年/國學院久我山)のトライとゴールキック成功で先制し、流れを掴みます。(7-0)
しかしその後は武蔵大学の反撃を受け、立て続けに失点し一時リードを許す展開となりました。(7-19)
それでも25分、PR渡部開(3年/川越東)のトライで流れを引き戻すと、(14-19)
29分にはHO大矢青空(4年/中部大春日丘)がモールから押し込みトライを奪取します(19-19)
さらに終了間際の39分にはWTB村田慶輔 (3年/大分舞鶴)がトライを決め、再び主導権を握りました。(26-19)
2試合目(30分1本)
序盤に武蔵大学に先制トライを許す展開となります。(0-5)
しかし20分、HO五郎丸健真(3年/東福岡)がピックゴーから力強くトライを決め、流れを引き戻します。(5-5)
続く29分にはNo.8小島寿人(2年/利府)がトライを奪い、CTB深川颯斗(2年/國學院久我山)のゴールキックも成功します。(12-5)
試合終盤まで集中力を切らさず戦い抜き、両試合とも勝ち切ることができました。
本試合では、チームの強みであるスクラムを活かし、安定して前進する場面が多く見られました。
一方で、ディフェンス面では連続失点を許すなど、課題も浮き彫りとなりました。
春シーズン初戦、そして新チームとしての初試合を勝利で飾ることができましたが、同時に多くの課題も明確となる一戦となりました。
これらの課題と真摯に向き合い、より強いチームとなるため、今後も成長を続けてまいります。
次の試合は4月4日の専修大学戦となります。
アウェーでの試合となりますが、部員一同勝利を目指して頑張ります。
会場まで足を運んでくださった皆様ありがとうございました。
皆様の応援が選手の力になります。
引き続き國學院大學への熱い応援を賜りますようお願い申し上げます。

平素より國學院大學ラグビー部への温かいご声援ありがとうございます。
1月18日に 2025年度 國學院大學ラグビー部院友会 総会および懇親会が開催されました。
多くのOBの皆さまにご出席いただき、世代を越えた交流とともに、ラグビー部への温かい激励のお言葉を頂戴しました。
また現役を代表して62期 小川主将と澤田主務が出席し、世代を越えた交流の場となり、非常に貴重な機会となりました。
ご参加いただいた皆さまに、心より御礼申し上げます。今後とも國學院大學ラグビー部へのご支援・ご声援のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
※写真左より 齋藤響(令和4年度卒 主将)・武田佳樹(令和3年度卒 主務)・五十嵐公輔(令和2年度卒 主務)・伊藤護 監督・小川夏輝(令和7年度 主将)・澤田武史(令和7年度 主務)・平松拓弥(令和5年度卒 主務)・石川慶太(令和6年度卒)・土肥大貴(令和6年度卒 主将)

平素より國學院大學ラグビー部への温かいご声援ありがとうございます。
2025シーズン終了の報告及び、主将 小川夏輝からのコメントになります。
國學院大學ラグビー部を日頃より支えてくださっているOBの皆様、関係者の皆様、そして保護者の皆様。今シーズンも多大なるご支援と温かいご声援をいただき、誠にありがとうございました。部員一同を代表し、心より御礼申し上げます。
今年度、私たちはチームスローガンに「改 〜Go beyond〜」を掲げ、これまでの方針や価値観を見つめ直しながら、國學院の良き伝統を大切にしつつ、「勝つための國學院スタイル」を模索して活動してまいりました。しかし結果は3勝4敗と目標にしていた一部昇格を果たすことはできませんでした。
1点差で勝利を掴んだ試合もあれば、1点差で敗れる試合もあり、このシーズンを通して「1点」の重みと、その1点に懸ける準備の大切さを痛感しました。
主将として「もっと厳しい声をかけられていたら」。10番として「あの1つのキックを決められていれば」。全てが後悔なく出来たかと言われれば必ずしもそうではありません。
それでも、部員全員が「絶対に一部へ昇格する」という強い想いを持ち、同じ方向を向いて厳しい練習を乗り越え、試合に挑み続けた日々は、私にとって、そしてこのチームにとって何にも代え難い財産です。
今年度はグラウンド内だけでなく、私生活にも目を向け、チームとしての改革にも取り組んできました。その積み重ねは、結果以上に、次の國學院ラグビー部へ確実に繋がっていくものだと信じています。
今年の結果に、満足している部員は一人もいません。それだけ本気で一部昇格を目指し、この一年を過ごしてきました。だからこそ、この悔しさを曖昧なものにせず、次へと繋げてほしいと思います。
このシーズンで得た経験、感じた課題、そして「あと1点」に泣いた現実を、後輩たちには決して忘れずにいてほしいです。私たち4年生が越えられなかった壁を、次は必ず越えてくれると信じています。
今後とも、國學院大學ラグビー部への変わらぬご支援・ご声援を、何卒よろしくお願いいたします。
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