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2026年4月21日

平素より國學院大學ラグビー部への温かいご声援ありがとうございます。2025/4/19に行われた 第40回関東大学ラグビーフットボール連盟 SEVEN ASIDE 大会2026の結果をご報告させていただきます。

國學院大學 VS法政大学(1回戦)
前半7-14
後半 5-10
合計12-24

國學院大學 VS国士舘大学(2回戦)
前半 14-14
後半 17-5
合計 31-19

國學院大學VS日本大学(3回戦)
前半7-14
後半21-7
合計28-21

國學院大學 VS拓殖大学(Consolation 決勝)
前半 0-21
後半5-14
合計5-35

法政大学戦(1試合目)
開始3分に小山陸(2年/國學院久我山)のジャッカルで流れを掴みかけるも、立て続けにトライを許し先制される展開となります。
しかし直後、相手のキックオフをキャッチした柴田源生(1年/國學院栃木)がハーフウェイラインから独走トライを決め、自らのキックも成功させ反撃します。
後半に入ると再び得点を許す場面が続くも、小山陸(2年/國學院久我山)が約80mを独走するトライを決め、粘り強いアタックを見せ試合が終了します。

国士舘大学戦(2試合目)
試合開始直後、小山陸(2年/國學院久我山)が約80mを独走し先制トライを挙げ、勢いのある立ち上がりを見せます。
一時は得点を許すも、富澤正弥(4年/國學院久我山)も80mの独走トライを決め、得点を重ねます。
後半には先制を許すも、宮崎源之助(4年/佐賀工業)がハンドオフやステップで相手をかわしトライを決めます。
さらに、高野歩(2年/大分舞鶴)と安田心平(2年/秋田工業)の連携からDFラインを突破し、安田心平(2年/秋田工業)がトライを挙げます。
終盤にはラインアウトからチャンスを作り、フェーズを重ねた末、最後は富澤正弥(4年/國學院久我山)が力強いランでトライを決めます。

日本大学戦(3試合目)
開始早々、安田心平(2年/秋田工業)のジャッカルで流れを引き寄せるも、先制トライを許します。
その後、オフロードを繋いだ連続攻撃から高野歩(2年/大分舞鶴)がハーフウェイラインより独走トライを決めるなど、アタック面での強さを発揮します。
後半も開始直後に失点する苦しい展開となる中、黒田耀司(1年/國學院久我山)にボールが回ると、ハーフウェイラインから独走トライを決めるなど反撃を見せます。
さらに、BKの連携したパスワークでDFラインを突破し、竹本悟士(1年/目黒学院)がトライを挙げます。
終盤には村田慶輔(3年/大分舞鶴)が力強いランでトライを決め、最後まで攻め続ける姿勢を見せ勝利を収めます。

拓殖大学戦(Consolation 決勝)
序盤から相手に主導権を握られ、連続失点を許す厳しい展開となります。
後半に入っても流れを引き戻すことができず、苦しい時間帯が続きます。
その中でも、自陣22mからボールを受けた富澤正弥(4年/國學院久我山)が独走トライを決めるなど、意地を見せる場面もありました。
また、深川颯斗(2年/國学院久我山)のジャッカルからアタックチャンスを生み出すなど、最後まで諦めないプレーを見せました。

この大会を通して、スピードとパワーを活かした独走トライやオフロードを繋いだアタックなど、セブンズならではのスピードと展開力を活かした得点が多く見られました。
一方で、序盤や後半の立ち上がりでの失点、連続失点といった課題も浮き彫りとなりました。
目標としていた優勝には届きませんでしたが、Consolation Tournament準優勝という結果を収めることができました。
明確になった強みを今後の15人制にも活かし、更なる成長へと繋げてまいります。

会場まで足を運んでくださった皆様ありがとうございました。
皆様の応援が選手の力になります。
引き続き国院大學への熱い応援を賜りますようお願い申し上げます


2026年4月18日

平素より學院大學ラグビー部への温かいご声援ありがとうございます。
2026/4/4(日)に行われた専修大学との試合結果をご報告させていただきます。

國學院大学 vs 専修大学

1試合目
前半   24-5
後半   7-31
合計   31-36
2試合目
前半   14-19
後半   12-19
合計   26-38

1試合目
前半は開始早々からFWが存在感を発揮します。
5分、力強いモールで先制トライを奪うと、8分にも再びモールから追加点を挙げ、主導権を握ります。
その後トライを許すも、29分敵陣ゴール前にてアタックチャンスを掴むと、フェーズを重ねながら前進し、
最後LO小島佑太(4年/秋田工業)がトライを決めます。
35分アタックでフェーズを重ねる中、CTB野口彰太(4年/深谷)にボールが渡ると持ち前のスピードでディフェンスを突破し、そのままトライを奪い良い流れで前半を終えました。後半は一転して相手の反撃を受け、専修大学に連続トライを許す苦しい展開に陥ります。
それでも28分、LO小島佑太(4年/秋田工業)からNO.8熊木勇太(4年/國學院久我山)へのオフロードパスを繋ぎ、でトライを奪います。流れを引き戻すも、終盤にも失点を重ね、試合終了となりました。

2試合目
前半は専修大学に先制トライを許すも、
12分にはPR沼端星流(3年/三本木農業)のタップキックから素早い仕掛けでトライを決めます。
さらに15分、FL高野歩(2年/大分舞鶴)のビックゲインから、SO小西檀(3年/大分東明高校)、HO石原悠汰(4年/京都成章)へとつなぎトライを決めます。連続得点で流れを引き寄せます。
しかしその後は相手のアタックに押され、失点が続く展開となりました。
後半も専修大学の勢いを止めきれない時間帯が続く中、
9分と29分にはFWモールからトライを奪い、強みを発揮します。
29分にはCTB小田修道(1年/東福岡)のゴールキックも成功し、最後まで粘り強く戦い抜きました。

勝利を掴むことはできませんでしたが、今回の試合を通して今後に向けた明確な課題を得ることができました。
また、多くの1年生が初めてピッチに立ち、貴重な経験を積む機会となりました。
悪天候にもかかわらずご来場いただき、最後まで応援してくださった皆さまに心より感謝申し上げます

次の試合は4月26日(日)ホームグランドにて、中央大学戦となります。
部員一同勝利を目指して頑張ります。

会場まで足を運んでくださった皆様ありがとうございました。
皆様の応援が選手の力になります。
引き続き國學院大學への熱い応援を賜りますようお願い申し上げます。


2026年4月2日

この度、令和8年度 新入部員19名が入寮・入部いたしましたのでご紹介いたします。


2026年4月1日

平素より學院大學ラグビー部への温かいご声援ありがとうございます。
2026/3/29(日)に行われた武蔵大学との試合結果をご報告させていただきます。

國學院大学 vs 武蔵大学(40分x3本)
1試合目前半    22-7
1試合目後半    26-19
2試合目(30分)  12-5
合計       60-30

春シーズン初戦は、ホームグラウンドでの試合となりました。

1試合目前半
開始10分、モールからの展開でSHからの素早いパスを受けたNo.8熊木勇太(4年/國學院久我山)が力強くDFを突破し先制トライを奪います。(7-0)
その後も攻撃の手を緩めることなく、24分にWTB村田慶輔 (3年/大分舞鶴)が持ち前のスピードでDFラインを突破し独走トライを決めます。(12-0)
34分LO小島佑太(4年/秋田工業)の力強い走りで前進しトライを決めます。 (17-0)
36分には再びNo.8熊木勇太が(4年/國學院久我山)(22-0)がトライを重ね、着実に得点を積み重ねました。
試合終盤には武蔵大学にトライを許す場面もありましたが、安定した試合運びでリードを保ち、前半を終えました。

後半
開始2分、CTB深川颯斗(2年/國學院久我山)のトライとゴールキック成功で先制し、流れを掴みます。(7-0)
しかしその後は武蔵大学の反撃を受け、立て続けに失点し一時リードを許す展開となりました。(7-19)
それでも25分、PR渡部開(3年/川越東のトライで流れを引き戻すと、(14-19)
29分にはHO大矢青空(4年/中部大春日丘)がモールから押し込みトライを奪取します(19-19)
さらに終了間際の39分にはWTB村田慶輔 (3年/大分舞鶴がトライを決め、再び主導権を握りました。(26-19)

2試合目(30分1本)
序盤に武蔵大学に先制トライを許す展開となります。(0-5)
しかし20分、HO五郎丸健真(3年/東福岡)がピックゴーから力強くトライを決め、流れを引き戻します。(5-5)
続く29分にはNo.8小島寿人(2年/利府)がトライを奪い、CTB深川颯斗(2年/國學院久我山)のゴールキックも成功します。(12-5)

試合終盤まで集中力を切らさず戦い抜き、両試合とも勝ち切ることができました。
本試合では、チームの強みであるスクラムを活かし、安定して前進する場面が多く見られました。
一方で、ディフェンス面では連続失点を許すなど、課題も浮き彫りとなりました。
春シーズン初戦、そして新チームとしての初試合を勝利で飾ることができましたが、同時に多くの課題も明確となる一戦となりました。
これらの課題と真摯に向き合い、より強いチームとなるため、今後も成長を続けてまいります。

次の試合は4月4日の専修大学戦となります。
アウェーでの試合となりますが、部員一同勝利を目指して頑張ります。

会場まで足を運んでくださった皆様ありがとうございました。
皆様の応援が選手の力になります。
引き続き國學院大學への熱い応援を賜りますようお願い申し上げます。


2026年3月25日

4年生の皆さん

ご卒部&ご卒業おめでとうございます。

これまでチームを引っ張り、支え続けてくださった4年生のみなさん、

心より感謝致します。

これからそれぞれ新しい道へ進みますが、

ここで培った経験や仲間との絆は、この先も必ず力になります。

これからのご活躍を心よりお祈りしています。

部員一同

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