

平素より國學院大學ラグビー部への温かいご声援ありがとうございます。2025/4/19に行われた 第40回関東大学ラグビーフットボール連盟 SEVEN ASIDE 大会2026の結果をご報告させていただきます。
國學院大學 VS法政大学(1回戦)
前半7-14
後半 5-10
合計12-24
國學院大學 VS国士舘大学(2回戦)
前半 14-14
後半 17-5
合計 31-19
國學院大學VS日本大学(3回戦)
前半7-14
後半21-7
合計28-21
國學院大學 VS拓殖大学(Consolation 決勝)
前半 0-21
後半5-14
合計5-35
法政大学戦(1試合目)
開始3分に小山陸(2年/國學院久我山)のジャッカルで流れを掴みかけるも、立て続けにトライを許し先制される展開となります。
しかし直後、相手のキックオフをキャッチした柴田源生(1年/國學院栃木)がハーフウェイラインから独走トライを決め、自らのキックも成功させ反撃します。
後半に入ると再び得点を許す場面が続くも、小山陸(2年/國學院久我山)が約80mを独走するトライを決め、粘り強いアタックを見せ試合が終了します。
国士舘大学戦(2試合目)
試合開始直後、小山陸(2年/國學院久我山)が約80mを独走し先制トライを挙げ、勢いのある立ち上がりを見せます。
一時は得点を許すも、富澤正弥(4年/國學院久我山)も80mの独走トライを決め、得点を重ねます。
後半には先制を許すも、宮崎源之助(4年/佐賀工業)がハンドオフやステップで相手をかわしトライを決めます。
さらに、高野歩(2年/大分舞鶴)と安田心平(2年/秋田工業)の連携からDFラインを突破し、安田心平(2年/秋田工業)がトライを挙げます。
終盤にはラインアウトからチャンスを作り、フェーズを重ねた末、最後は富澤正弥(4年/國學院久我山)が力強いランでトライを決めます。
日本大学戦(3試合目)
開始早々、安田心平(2年/秋田工業)のジャッカルで流れを引き寄せるも、先制トライを許します。
その後、オフロードを繋いだ連続攻撃から高野歩(2年/大分舞鶴)がハーフウェイラインより独走トライを決めるなど、アタック面での強さを発揮します。
後半も開始直後に失点する苦しい展開となる中、黒田耀司(1年/國學院久我山)にボールが回ると、ハーフウェイラインから独走トライを決めるなど反撃を見せます。
さらに、BKの連携したパスワークでDFラインを突破し、竹本悟士(1年/目黒学院)がトライを挙げます。
終盤には村田慶輔(3年/大分舞鶴)が力強いランでトライを決め、最後まで攻め続ける姿勢を見せ勝利を収めます。
拓殖大学戦(Consolation 決勝)
序盤から相手に主導権を握られ、連続失点を許す厳しい展開となります。
後半に入っても流れを引き戻すことができず、苦しい時間帯が続きます。
その中でも、自陣22mからボールを受けた富澤正弥(4年/國學院久我山)が独走トライを決めるなど、意地を見せる場面もありました。
また、深川颯斗(2年/國学院久我山)のジャッカルからアタックチャンスを生み出すなど、最後まで諦めないプレーを見せました。
この大会を通して、スピードとパワーを活かした独走トライやオフロードを繋いだアタックなど、セブンズならではのスピードと展開力を活かした得点が多く見られました。
一方で、序盤や後半の立ち上がりでの失点、連続失点といった課題も浮き彫りとなりました。
目標としていた優勝には届きませんでしたが、Consolation Tournament準優勝という結果を収めることができました。
明確になった強みを今後の15人制にも活かし、更なる成長へと繋げてまいります。
会場まで足を運んでくださった皆様ありがとうございました。
皆様の応援が選手の力になります。
引き続き国院大學への熱い応援を賜りますようお願い申し上げます
