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2024年6月22日

平素より國學院大學ラグビー部への温かいご声援ありがとうございます。2024/6/16に行われた駿河台大学との試合結果をご報告させていただきます。

國學院大學vs 駿河台大学
前半 43-5
後半   33-0
合計 76-5

開始早々、村田慶輔(1年/大分舞鶴)が自陣でパスをインターセプトし、そのままトライに持ち込み先制をします。
その後、自陣でのスクラムからBKラインでパスを繋ぎ、伊藤大暉(3年/國學院栃木)がトライを決めます。
このトライから國學院は、勢いに乗ります。
開始21分相手のペナルティーからキャプテン土肥大貴(4年/秋田工業)がトライを決めます。
その直後、村田慶輔(1年/大分舞鶴)バックスラインからパスを受けてトライを決めます。
再び、村田慶輔(1年/大分舞鶴)が野口彰太(2年/深谷)からスイベルパスを受けトライを決めます。更に続けて、BKラインからパスを受けた村田慶輔(1年/大分舞鶴)が持ち前の俊足で相手を掻き分けトライを決めます。
村田慶輔(1年/大分舞鶴)が3本連続トライを決め、チームを盛り立たせます。
BKの連携を活かしたキックパスを受けた伊藤大暉(3年/國學院栃木)がトライを決めます。
しかし試合終了間際、相手のラインアウトからトライを許し、43-5で前半が終了します。
後半が始まり、トライ寸前まで行くももの、取りきれない状態が続きます。しかしモールから三浦涼哉(2年/秋田工業)がボールを持ち出し前進し、鶴留渉英(3年/佐賀工業)がトライを決め、アタックの流れを再び取り返します。
澤田武史(3年/國學院久我山)がモールからボールを持ち出し、トライを決めます。その直後、相手のハンドリングエラーから松下慎之介(1年/日川)がトライを決めます。そして、帯山健(2年/大分舞鶴)ドライビングモールの持ち出しからトライを決め試合が終了します。

今回の試合では、今までの課題であった試合の入りを修正し、先制することができました。FW、BK共に強みを活かしたトライを決め、勝利に繋げることができました。次の関東学院大学戦に向けて、更に強みを伸ばせるよう練習に励みたいと思います。
 

会場まで足を運んでくださった皆様ありがとうございました。
皆様の応援が選手の力になります。
引き続き國學院大學への熱い応援を賜りますようお願い申し上げます。


2024年6月14日

平素より國學院大學ラグビー部への温かいご声援ありがとうございます。2024/6/9に行われた立教大学との試合結果をご報告させていただきます。

國學院大學vs 立教大学
前半 17-7
後半   24-17
合計 41-24

前日の青山学院大学との試合に続き、対抗戦Aグループに所属している立教大学との貴重な試合でした。2日連続の試合でしたが、観客の皆様に見守られ、試合に挑みました。
前半早々、トライチャンスを逃す場面が続き、先制トライをあげられますが前半11分敵陣でラインアウトモールが成功し追いつきます。立教の固いディフェンスやテンポの早い攻めに苦しみましたが15人が一丸となって守り続けます。そして前半26分自陣スクラムからSH 宮崎源之助(2年/佐賀工業)が相手をかわし、FB 吉田周平(4年/國學院久我山)→WTB 村田慶輔(1年/大分舞鶴)に渡りトライを収めました。前半終了間際、スクラムで競り勝ち連続攻撃でWTB 村田慶輔(1年/大分舞鶴)が2本目のトライを決め、17-7とリードし前半を折り返します。
後半開始5分、ペナルティを許しトライを決められます。その後、敵陣での力強い攻撃からラックよりLO小澤悠人(4年/東京)がボールを持ち出しオフロードパスでPR鶴留渉英(3年/佐賀工業)がトライを決めます。その後もFWを中心に果敢に攻め込みLO小澤悠人(4年/東京)がトライを決めます。またミスからトライを許しますが、FL下村龍生(1年/目黒学院)が大きくゲインし、WTB加賀屋翔栄(1年/秋田中央)がトライを決めます。拮抗した展開になりトライを許しますが、FB竹本侑士(3年/目黒学院)がステップで相手をかわしトライを決め、勝利しました。

80分の試合でA,Bメンバーともに出場し、勝利を収めたことは一人一人の財産となったでしょう。またタックル成功率が今までの試合で最も高く、DF面の成長が見られました。次戦に向けて、本試合ででた課題を改善し、この勢いに乗り勝利を掴みたいです!

会場まで足を運んでくださった皆様ありがとうございました。皆様の応援が選手の力になります。引き続き國學院大學への熱い応援を賜りますようお願い申し上げます。


2024年6月13日

平素より國學院大學ラグビー部への温かいご声援ありがとうございます。
2024/6/8に行われた青山学院大学との試合結果をご報告させていただきます。

前半 33-14
後半    28-12
合計   61-26

開始五分、村田慶輔(1年/大分舞鶴)からパスを受けたキャプテン土肥大貴(4年/秋田工業)が独走トライを決めます。前半10分、ゴール前のラインアウトから隙をつかれトライを許してしまうも、谷口翔英(4年/東京)を筆頭とするFW陣のトライで取り返します。前半25分自陣から船木佳吾(4年/秋田中央)が抜けパスを繋ぎ、村田慶輔(1年/大分舞鶴)がトライを決めます。その直後、スクラムからの BKのアタックに圧倒されトライを許すも、味方からのパスを受けた村田 慶輔(1年/大分舞鶴) が相手を弾きトライを決めます。そして試合終了間際、伊藤大暉(3年/國學院栃木)が持ち前のスピードで大きく先進し、パスを受けた宮崎源之助(2年/佐賀工業)がトライを決め前半が終了します。開始5分テンポの良いアタックに押されトライを許します。
後半10分、竹本 侑士(3年/目黒学院)からパスを受た伊藤 宗隆(3年/國學院久我山)が独走トライを決めます。しかし、トライ後すぐにハンドリングミスをつかれトライを許します。開始から18分三浦涼哉(2年/秋田工業)がモールから持ち出し、サポートについた小池勇吾(4年/昌平)がトライを決めます。

その後も、石原悠汰(2年/京都成章)からのオフロードパスを受けたスクラムハーフ小西檀(1年/大分東明)のトライ、ゴール前のドライビングモールから小池勇吾(4年/昌平)のトライと立て続け点を重ね試合は終了します。

全体的にミスをした回数が多かったものの、今まで出た反省を改善し、勝利に繋げることができました。
今後の勝利に向け、ミスゼロのチーム作り、試合作りを目指していきたいです。

会場まで足を運んでくださった皆様ありがとうございました。
皆様の応援が選手の力になります。
引き続き國學院大學への熱い応援を賜りますようお願い申し上げます。


2024年6月4日

平素より國學院大學ラグビー部への温かいご声援ありがとうございます。
2024/6/2に行われた明治学院大学との試合結果をご報告させていただきます。
國學院大學A vs 明治学院大学A  
前半 19-24
後半 21-10
合計 40-34
國學院大学Bvs明治学院大学B
前半 29-0
後半   24-5
合計 53-5

本日は雨天の中での試合となりました。

試合開始早々、相手のモールからトライを許します。気持ちを切り替え前半5分、野口彰太(2年/深谷高校)からのパスを受けた村田慶輔(1年/大分舞鶴高校)が持ち前のスピードを生かしたランでトライを決めます。しかしその後15分、20分と立て続けにトライを許します。なんとか逆転の糸口をつかみたい國學院は、ゴール前のチャンスを活かし、船木佳吾(4年/秋田中央)が力強いトライを決めます。そのトライに続き、強みであるモールからキャプテン土肥大貴(4年/秋田工業)がトライを決めるも、19-24で追いつくことができず前半が終了します。前半の反省をハーフタイムで修正し、挑んだ後半では開始早々、先制点を許してしまいます。しかし、後半20分チーム強みであるモールから、キャプテン土肥大貴(4年/秋田工業)がトライを決めます。立て続けに、素早いパスを繋ぎ受けた伊藤宗隆(3年/國學院久我山)が独走トライを決めます。その後、点差は33-34の1点差となり緊張状態が続きます。試合終了間際、國學院の強みであるモールから再びキャプテン土肥大貴(4年/秋田工業)がトライを決め、逆転勝利を収めました。

2試合目開始早々、竹本侑士(3年/目黒学院)の器用なショートパント後、味方にバックハンドパス繋ぎ、パスを受けた笠井侃(3年/昌平高校)がトライを決めます。そこから流れを掴んだ國學院は、馬場龍之介(4年/佐賀工業)のオフロードパス受けた鎌田啓督(3年/東福岡)のトライ、スクラムからBKラインのパスを受けた笠井侃(3年/昌平高校)のトライと、立て続けにBKの連携の取れたプレーで点数を稼ぎます。前半終了5分前、敵陣のゴール前でできたラックから、ハーフの直接パスをうけた石原悠汰(2年/京都成章)がトライを決めます。そのトライに続き、下村流星(1年/目黒学院)が味方のオフロードパスを受けトライを決めます。一歩リードした状態で前半が終了します。後半は次第に雨が強まりハンドリングエラーが増えてしまいます。しかし果敢に攻め続け、加賀谷翔栄(1年/秋田中央)からパスを受けた西川昂辰(3年/昌平高校)は力強い当たりでトライを決めます。トライ直後、相手のモールからトライを許してしまうも、FWの一致協力したトライを立て続けに2本決めます。そして試合終了間際、敵陣のゴール前でパスを受けた黒埼

本日の試合では、ハンドリングエラーや試合の入りといった課題が見つかった一方で、強みであるモール、BKの連携の取れたパスを活かし、勝利を収めることができました。今後のレベルアップしたチームづくりに向け、今一度チームのテーマである「愛」について一人一人が向き合い、ラグビーに取り組んでいきます!

会場まで足を運んでくださった皆様ありがとうございました。
皆様の応援が選手の力になります。
引き続き國學院大學への熱い応援を賜りますようお願い申し上げます。