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関東大学ラグビーリーグ戦2部 第4節大東文化大学戦

2026年10月17日

平素より医院大學ラグビー部への温かいご声援ありがとうございます。

2026/10/11に行われました公式戦第4節、国學院大學対大東文化大学の試合結果をご報告いたします。

國學院大學VS大東文化大学
前半 7-27
後半 21-35
合計 28-62

試合開始10分、大東文化大学にトライを許し、先制点を奪われる展開となりました。
さらに12分にもトライを許し、苦しい立ち上がりとなります。
何とか追いつきたい國學院大學は、果敢に攻撃を仕掛けます。
15分、スクラムからバックスへと展開し、WTB 村田慶輔(3年/大分舞鶴)がポイントを作ると、
そこからFB 小山陸(2年/國學院久我山)が力強いランでトライを決め、7-12と点差を縮めます。
しかし、23分、31分と立て続けにトライを許し、点差を広げられます。
前半ラストワンプレーでは大東文化大学にペナルティゴールを決められ、7-27で前半を折り返します。

後半10分、18分、24分とトライを許し、苦しい展開が続きます。それでも、最後まで諦めずに攻撃を仕掛けます。
27分、SH 宮崎源之助(4年/佐賀工業)がハーフライン付近から鋭いステップでディフェンスを翻弄し、
大きくゲインすると、ゴール前までボールを運びます。
その後、スピードに乗ったWTB 村田慶輔(3年/大分舞鶴)がパスを受けてトライを決め、14-46とします。
34分にはトライを許しますが、35分、FB小山陸(2年/國學院久我山)が力強い走りでトライを決め、
チームを再び盛り上げます。
さらに38分、NO.8 小笠原亜門(3年/大津緑洋高校)のパスからFB小山陸(2年/國學院久我山)がディフェンスラインを突破し、22メートルライン付近からトライを奪います。連続トライで28-55と追い上げ、
最後まで粘り強い姿勢を見せます。
しかし、ラストワンプレーで大東文化大学にトライを許し、最終スコアは28-62となりました。

悔しい結果となりましたが、最後まで果敢に攻め続け、終盤には連続トライで意地を見せることができました。
今回の試合で得た課題と収穫を次戦につなげ、チーム一丸となって取り組んでまいります。

本日も会場まで足を運び、応援してくださった皆様、温かいご声援をありがとうございました。

引き続き、國學院大學ラグビー部へのご声援をよろしくお願いいたします。

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