
平素より學院大學ラグビー部への温かいご声援ありがとうございます。
2026/6/21(日)に行われた成蹊大学との試合結果をご報告させていただきます。

國學院大學 vs成蹊大学
1本目
前半 15-19
後半31-7
合計46-26
2本目(40分×1)
前半19-14
合計19-14
1試合目
試合開始直後、相手陣ゴール前でペナルティを獲得しスクラムを選択し、先制の好機を迎えましたが、
得点には結びつかず苦しい立ち上がりとなります。
前半12分、相手に先制トライを許します。(0-5)さらに17分にも追加点を許し、0-12とリードを広げられます。
しかし21分、相手陣ラインアウトからのモールを押し込みトライを奪います(5-12)
26分、一人ひとりの力強いキャリーを重ねながら前進し、最後はWTB 村田慶輔(3年/大分舞鶴)が大外でDFを突破してトライを決め10-12と点差を縮めます。
連続トライで流れを引き寄せると、FB 小山陸(2年/國學院久我山)のジャッカルを起点に勢いを加速し、
LO 小島佑太(4年/秋田工業)の力強いキャリーから敵陣深くまで攻め込みますが、あと一歩で得点には至りません。
35分、ゴール前ラインアウトからモールを形成し、そのまま押し切って逆転トライを決め、15-12とリードを奪います。しかし前半終了間際にトライを許し、15-19で前半が終了します。
メンバーを入れ替え、さらに勢いを持って臨んだ後半10分、モールからトライを奪い20-19と再逆転に成功します。
その後15分にトライを許し20-26とされますが、
敵陣でフェーズを重ねながら粘り強く攻撃を継続し、最後はLO 奥田漣(1年/國學院久我山)の力強いキャリーでトライを挙げ、27-26と再び試合をひっくり返します。
25分には、NO.8 小笠原亜門(3年/大津緑洋高校)の力強いキャリーで大きくゲインします。
その後テンポ良くボールを動かし、最後はSO 平根太晴(2年/國學院栃木)がトライゾーンへ飛び込みトライを決めます。(34-26)
38分、強みであるモールから追加トライを奪います。(41-26)
さらに試合終盤、NO.8 小笠原亜門(3年/大津緑洋高校)がスピードとパワーを兼ね備えたキャリーでDFラインを突破すると、サポートについたFB 安田心平(2年/秋田工業)へ繋ぎ、そのままトライを決め勝利を収めました。
2試合目
後半10分、先制トライを許します。(0-7)
しかし15分、ゴール前ラインアウトからモールを押し込み同点トライを奪います(7-7)。
20分、テンポの良いアタックを継続しながら相手陣で攻撃を展開すると、最後はWTB 安田大陽(2年/北越)がトライを決め、12-7と逆転に成功します。
さらにその後は素早いパスワークでスペースを攻略し、大きく前進した後、SO 小田修道(1年/東福岡)のキックパスを受けたWTB 安田大陽(2年/北越)が再びトライを挙げ、19-7とリードを広げます。
35分にトライを許すも、そのままリードを守り切り19-14で勝利しました。
アタック面では、自分たちのテンポで試合を進め主導権を握る場面が多く見られました。
一方で、相手の勢いあるDFに押し込まれ、思うように前進できない時間帯もありました。
また、タックルやブレイクダウンには課題が残る結果となりました。
ディフェンスを強みとするチームとしてのプライドを持ち続け、課題と真摯に向き合いながら、次戦に向けてさらに成長してまいります
部員一同勝利を目指して頑張ります。
会場まで足を運んでくださった皆様ありがとうございました。
皆様の応援が選手の力になります。
引き続き國學院大學への熱い応援を賜りますようお願い申し上げます。
平素より學院大學ラグビー部への温かいご声援ありがとうございます。
2026/6/14(日)に行われた拓殖大学との試合結果をご報告させていただきます。

國學院大學 vs拓殖大学
1本目
前半 14-12
後半0-24
合計14-36
2本目
前半24-0
後半26-17
合計50-17
1試合目
試合開始3分、相手に先制トライを許し、0-7とリードを奪われます。その後は何度もゴール前まで攻め込み、
モールを中心にトライを狙いますが、なかなか得点には結びつきません。
しかし、アタックの流れを切らすことなく攻め続け、WTB竹本悟士(1年/目黒学院)のジャッカル成功をきっかけに流れを引き寄せます。
26分、モールから展開したアタックで、FW陣が粘り強くハードワークを続け、最後はLO 小島佑太(4年/秋田工業)がトライを決め、7-7の同点に追いつきます。
しかし29分に再びトライを許し、7-12と勝ち越されます。それでも36分、ゴール前での連続攻撃からDFの隙を突き、FL 小柳出海生(1年/東京)が力強く走り込んでトライを決め、14-12と逆転に成功し、そのまま前半を折り返します。
後半は開始早々にトライを許し、14-17と再逆転されます。NO.8 熊木勇太(4年/國學院久我山)のジャッカル成功などでアタックのリズムを作り出しますが、なかなか得点には結びつきません。
先に均衡を破ったのは拓殖大学でした。相手ボールのモールからトライを許すと、その後も追加点を奪われます。
終盤の36分にもトライを許し、最終スコア14-29で試合終了となりました。
2試合目
開始早々、PR 中司心弥(1年/國學院栃木)のジャッカル成功から流れを掴みます。
FWがフェーズを重ねてチャンスを作ると、SO 平根太晴(2年/國學院栃木)が鋭いステップでDFラインを突破し、
そのまま先制トライを決めます。(5-0)
16分FWのモールで押し切りトライを奪い、12-0とリードを広げます。
さらに34分SO 平根太晴(2年/國學院栃木)のカウンターアタックからチャンスを作り、
最後は大外のFB 河合晋太郎(1年/天理)がトライを決めます。38分にもモールで押し込みトライを決め、
24-0で前半を終えます。
後半13分にトライを許し24-7となりますが、その後は敵陣ゴール前でテンポ良くアタックを継続します。
最後はNO.8 金子敬亮(2年/國學院栃木)が力強く飛び込みトライを決め、31-7となります。
21分、ゴール前スクラムからBKへ展開し、再びFW・BKが一体となって攻撃を継続させます。
最後はFB 安田心平(2年/秋田工業)がトライに持ち込み、38-7とリードを広げます。
24分トライを許すものの、28分と31分には立て続けにモールトライを獲得します。FW陣の力強い前進で得点を重ね、50-12と大きく突き放します。
終盤37分にトライを許しますが、最後まで攻撃の手を緩めることなく戦い抜き、最終スコア50-17で勝利いたしました。
今回の試合は、接戦を繰り広げる拓殖大学との一戦に、チーム一丸となって強い気持ちで臨みました。
1試合目は悔しい敗戦となりましたが、自分たちのテンポでゲームを進める時間帯も多く、継続したアタックや粘り強いディフェンス、低く鋭いタックルなど、これまで取り組んできたことを随所で発揮することができました。
また、これまでチームの課題として挙げられていたコミュニケーションや一体感の部分にも成長が見られ、
2試合目の勝利へとつなげることができたと感じています。
試合の中で得られた課題と成果を次につなげながら、チームとしての結束力やプレーの完成度は着実に高まり、チームの成長を感じられる試合となりました。
今回得られた成果と反省を次につなげ、一人ひとりが成長しながら、より強いチームを目指して努力を続けてまいります。
次の試合は6月21日(日)ホームグラウンドにて、成蹊大学戦となります。
部員一同勝利を目指して頑張ります。
会場まで足を運んでくださった皆様ありがとうございました。
皆様の応援が選手の力になります。
引き続き國學院大學への熱い応援を賜りますようお願い申し上げます。

平素より學院大學ラグビー部への温かいご声援ありがとうございます。
2026/6/7に行われた明治学院大学との試合結果をご報告させていただきます。
國學院大學VS明治学院大学
1本目
前半19-14
後半49-5
合計68-19
2本目
前半14-19
後半7-0
合計21-19
試合開始早々、相手に先制トライを許し7-7とされます。
しかし5分、自陣から粘り強く攻め続け、
敵陣ゴール前まで侵入するとテンポの良いパスワークから展開し、最後はFL 小柳出海生(1年/東京)がトライを決め、同点に追いつきます。
続く9分には、敵陣ゴール前でマイボールラインアウトの機会を獲得すると、チームの強みであるモールを形成し、
そのまま押し込み逆転に成功します。(12-7)
21分に再びトライを許しリードを奪われるも、33分には敵陣ゴール前で相手のペナルティを誘発し、
マイボールスクラムを押し切り、トライへとつなげます。(19-14)前半を19-14で折り返します。
後半開始2分、敵陣ゴール前で相手のペナルティを誘うと、PR 沼端星流(3年/三本木農業)が鋭いピックゴーでトライを決め、リードを広げます。
9分にはテンポの良いアタックから敵陣22mライン付近まで攻め込みます。
CTB 桜井俊輔(4年/國學院久我山)の鋭いパスで外にスペースを作ると、最後はWTB 竹本悟士(1年/目黒学院)が走り切りトライを挙げます。(33-14)
さらに攻撃の手を緩めることなく、SO 本廣勇都(3年/高鍋)のパスで相手ディフェンスを引き付け、あいたスペースへ展開し、走り込んだSH 東郷希(2年/國學院栃木)がそのままトライゾーンへ飛び込みます。
21分、LO 大久保海都(4年/仙台育英)の力強いキャリーで前進すると、あいたスペースに走り込んだFL 小柳出海生(1年/東京)が勢いよくトライを決めます。
その後もFW、BK一体となったアタックで着実に陣地を獲得し、最後はNO.8 石原悠汰(4年/京都成章)がスピードに乗ってトライを挙げ、得点を重ねます。
31分には敵陣ゴール前でモールトライを許したものの、BKを中心としたテンポの良い連続攻撃から再びチャンスを創出し、FWもサポートに加わり、最後はFL 小柳出海生(1年/東京)が3本目となるトライを決めます。
36分にトライを許しますが、ラストワンプレーでは、敵陣ゴール前スクラムからSH 東郷希(2年/國學院栃木)が持ち出し、そのままトライを決め試合を締めくくりました。
2試合目
試合開始5分、相手に先制トライを許します。さらに11分にも失点し、0-12とリードを広げられます。
しかし15分、ラインアウトモールからトライを奪い反撃を開始します。(7-12)
その後はSO 深川颯斗(2年/國学院久我山)のキックにより敵陣ゴール前でラインアウトのチャンスを獲得します。
モールでは取り切れなかったものの、相手のペナルティを誘うと素早いリスタートから攻撃を継続し、
最後はNO.8 小島寿人(2年/利府)がトライを決め逆転に成功します。
しかし前半終了間際の38分、相手にトライを許し14-19で前半を終えます。
後半17分、敵陣ゴール前で相手のペナルティを誘うと、ラインアウトからモールを形成し、そのまま力強く押し込みトライを奪い、再び逆転に成功します。
その後は粘り強いディフェンスで相手の攻撃を封じ、得点を許しません。攻撃面では追加点こそ挙げられなかったものの、最後まで集中力を切らさず戦い抜き、21-19で勝利を収めました。
2試合とも勝利することができました。
結果につながった点はチームの自信となりましたが、さらに上を目指すための課題も見つかった試合となりました。
特にチームとしての一体感の部分では、改めて見直すべき点が見つかりました。
その中でも、1年生の積極的なプレーや活躍が多く見られ、チームに良い影響を与えてくれました。
学年を問わずそれぞれが役割を果たし、チーム全体の成長を感じられる試合にもなりました。
今回の試合得た成果と課題の両方を大切にしながら、チーム全員で声を掛け合い、より一体感のあるチームを目指して練習に取り組んでまいります。
次の試合は6月14日(日)ホームグラウンドにて、拓殖大学戦となります。
部員一同勝利を目指して頑張ります。
会場まで足を運んでくださった皆様ありがとうございました。
皆様の応援が選手の力になります。
引き続き國學院大學への熱い応援を賜りますようお願い申し上げます。

平素より學院大學ラグビー部への温かいご声援ありがとうございます。
2026/5/31に行われた関東学院大学との試合結果をご報告させていただきます。
國學院大學VS関東学院大学
1試合目
前半 21-19
後半 23-19
合計 44-38
2試合目
前半 0-46
後半 7-31
合計 7-77
1試合目
前半5分、先制トライを許し0-7とされます。
しかし前半10分、相手のペナルティからアタックチャンスを獲得すると、チームの強みであるモールで押し込みトライを奪い、7-7の同点に追いつきます。
13分には、マイボールラインアウトから攻撃を継続し、最後はLO 小柳出海生(1年/東京)が相手DFを3人振り切ってトライを決め、14-7と勝ち越しに成功します。
その後は前半20分、33分と立て続けにトライを許し逆転されますが、試合終了間際にFB 小山陸(2年/國學院久我山)が自陣から約10メートル付近を突破し、そのまま独走トライを決め前半を19-21で折り返します。
後半は開始直後、相手のペナルティから得たモールアタックのチャンスを活かし、FWが粘り強く前進すると、
最後はLO 小島佑太(4年/秋田工業)が力強く持ち込みトライを決めます。
10分には相手にトライを許すものの、16分にはペナルティゴールを成功させリードを奪います。
さらに後半20分、自陣10メートル付近のマイボールラインアウトからテンポよくボールを展開し、最後はWTB 富澤正弥(4年/國學院久我山)が抜け出して独走トライを決めます。
しかし25分、32分と相手にトライを許し再びリードを奪われます。それでも終盤、スクラムから展開した相手のパスをSH 宮崎源之助(4年/佐賀工業)がインターセプトしチャンスを作り出します。
最後はWTB 富澤正弥(4年/國學院久我山)がスピードを活かしてトライを挙げます。
さらに試合終了間際には、セットプレーからがSH 宮崎源之助(4年/佐賀工業)が大きくゲインし、その後も粘り強く攻撃を継続します。最後はそのままトライを奪い、23-19で勝利を収めました。
2試合目
前半は相手の勢いに押される展開となり、8トライを許します。
攻撃ではチャンスを作る場面もありましたが、得点には結びつけることができず、苦しい試合運びとなりました。
後半15分には、FB 安田心平(2年/秋田工業)が約50メートルを駆け抜ける独走トライを決め、チームを勢いづけます。
しかし、相手の攻撃を止めることができず、その後も3トライを許し試合終了となりました。
1試合目では、1部所属の関東学院大学を相手に勝利を収めることができました。
タックルやモールなど、日頃の練習で積み重ねてきた成果を発揮し、一人ひとりがやるべきことを遂行できたことが勝利につながりました。また、選手たちの「勝ちたい」という強い気持ちがプレーにも表れていました。
一方、2試合目では厳しい結果となりましたが、多くの課題と成長の機会を得ることができた試合となりました。
チーム全体の底上げを図り、A・Bチームの垣根を越えて全員で成長し、より強い國學院大學ラグビー部を目指してまいります。
次の試合は6月7日ホームグラウンドにて、明治学院大学戦となります。
部員一同勝利を目指して頑張ります。
会場まで足を運んでくださった皆様ありがとうございました。
皆様の応援が選手の力になります。
引き続き國學院大學への熱い応援を賜りますようお願い申し上げます。
平素より國學院大學ラグビー部に多大なるご支援、ご声援を賜り、誠にありがとうございます。
このたび、東亜道路工業株式会社様と國學院大學たまプラーザキャンパスにて、両者関係者出席のもと、
「スポンサー契約締結式」を執り行いました。
本契約により、今年度シーズンより、【東亜道路工業】のブランドロゴが掲載された、
試合前アップTシャツ・公式戦ジャージを着用し、各試合リーグ戦に挑んでまいります。
部員一同、改めて身の引き締まる思いであり、支援をいただける環境への深い感謝を胸に、
応援してくださる皆様への恩返しができるよう、責任と誇りを胸に日々の練習に励み、
全力で取り組んでまります。
今後とも國學院大學ラグビー部への温かいご声援をよろしくお願い申し上げます。


【お知らせ】
初めてスポンサーロゴが掲載された、試合前アップTシャツが完成しました。
スポンサーロゴの下にあります「ROO」は新チームのチームスローガンになります。
この言葉は、カンガルーのアルファベット表記(kanga”roo”)に由来しています。
カンガルーは群れで行動し、危険があれば頭が察知し、全体が連動して動く動物です。
また、カンガルーは身体構造上、うしろに跳ぶことができません。この特徴になぞられ、
「逃げない・止まらない・下がらない」という覚悟を持ち、常にチーム集団で前へ進み続けるという
決意を表しています。
公式戦ジャージにつきましても、完成次第あらためてご報告させていただきます。
