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2026年度春季オープン戦第7節 明治学院大学戦

2026年6月8日

平素より學院大學ラグビー部への温かいご声援ありがとうございます。
2026/6/7に行われた明治学院大学との試合結果をご報告させていただきます。

國學院大學VS明治学院大学
1本目
前半19-14
後半49-5
合計68-19

2本目
前半14-19
後半7-0
合計21-19

試合開始早々、相手に先制トライを許し7-7とされます。
しかし5分、自陣から粘り強く攻め続け、
敵陣ゴール前まで侵入するとテンポの良いパスワークから展開し、最後はFL 小柳出海生(1年/東京)がトライを決め、同点に追いつきます。
続く9分には、敵陣ゴール前でマイボールラインアウトの機会を獲得すると、チームの強みであるモールを形成し、
そのまま押し込み逆転に成功します。(12-7)
21分に再びトライを許しリードを奪われるも、33分には敵陣ゴール前で相手のペナルティを誘発し、
マイボールスクラムを押し切り、トライへとつなげます。(19-14)前半を19-14で折り返します。

後半開始2分、敵陣ゴール前で相手のペナルティを誘うと、PR 沼端星流(3年/三本木農業)が鋭いピックゴーでトライを決め、リードを広げます。
9分にはテンポの良いアタックから敵陣22mライン付近まで攻め込みます。
CTB 桜井俊輔(4年/國學院久我山)の鋭いパスで外にスペースを作ると、最後はWTB 竹本悟士(1年/目黒学院)が走り切りトライを挙げます。(33-14)
さらに攻撃の手を緩めることなく、SO 本廣勇都(3年/高鍋)のパスで相手ディフェンスを引き付け、あいたスペースへ展開し、走り込んだSH 東郷希(2年/國學院栃木)がそのままトライゾーンへ飛び込みます。
21分、LO 大久保海都(4年/仙台育英)の力強いキャリーで前進すると、あいたスペースに走り込んだFL 小柳出海生(1年/東京)が勢いよくトライを決めます。
その後もFW、BK一体となったアタックで着実に陣地を獲得し、最後はNO.8 石原悠汰(4年/京都成章)がスピードに乗ってトライを挙げ、得点を重ねます。
31分には敵陣ゴール前でモールトライを許したものの、BKを中心としたテンポの良い連続攻撃から再びチャンスを創出し、FWもサポートに加わり、最後はFL 小柳出海生(1年/東京)が3本目となるトライを決めます。
36分にトライを許しますが、ラストワンプレーでは、敵陣ゴール前スクラムからSH 東郷希(2年/國學院栃木)が持ち出し、そのままトライを決め試合を締めくくりました。

2試合目
試合開始5分、相手に先制トライを許します。さらに11分にも失点し、0-12とリードを広げられます。
しかし15分、ラインアウトモールからトライを奪い反撃を開始します。(7-12)
その後はSO 深川颯斗(2年/國学院久我山)のキックにより敵陣ゴール前でラインアウトのチャンスを獲得します。
モールでは取り切れなかったものの、相手のペナルティを誘うと素早いリスタートから攻撃を継続し、
最後はNO.8 小島寿人(2年/利府)がトライを決め逆転に成功します。
しかし前半終了間際の38分、相手にトライを許し14-19で前半を終えます。

後半17分、敵陣ゴール前で相手のペナルティを誘うと、ラインアウトからモールを形成し、そのまま力強く押し込みトライを奪い、再び逆転に成功します。
その後は粘り強いディフェンスで相手の攻撃を封じ、得点を許しません。攻撃面では追加点こそ挙げられなかったものの、最後まで集中力を切らさず戦い抜き、21-19で勝利を収めました。

2試合とも勝利することができました。
結果につながった点はチームの自信となりましたが、さらに上を目指すための課題も見つかった試合となりました。
特にチームとしての一体感の部分では、改めて見直すべき点が見つかりました。
その中でも、1年生の積極的なプレーや活躍が多く見られ、チームに良い影響を与えてくれました。
学年を問わずそれぞれが役割を果たし、チーム全体の成長を感じられる試合にもなりました。
今回の試合得た成果と課題の両方を大切にしながら、チーム全員で声を掛け合い、より一体感のあるチームを目指して練習に取り組んでまいります。

次の試合は6月14日(日)ホームグラウンドにて、拓殖大学戦となります。

部員一同勝利を目指して頑張ります。
会場まで足を運んでくださった皆様ありがとうございました。
皆様の応援が選手の力になります。
引き続き國學院大學への熱い応援を賜りますようお願い申し上げます。

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