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2024年度 春シーズン 明治学院大学戦

2024年6月14日

平素より國學院大學ラグビー部への温かいご声援ありがとうございます。
2024/6/2に行われた明治学院大学との試合結果をご報告させていただきます。
國學院大學A vs 明治学院大学A  
前半 19-24
後半 21-10
合計 40-34
國學院大学Bvs明治学院大学B
前半 29-0
後半   24-5
合計 53-5

本日は雨天の中での試合となりました。

試合開始早々、相手のモールからトライを許します。気持ちを切り替え前半5分、野口彰太(2年/深谷高校)からのパスを受けた村田慶輔(1年/大分舞鶴高校)が持ち前のスピードを生かしたランでトライを決めます。しかしその後15分、20分と立て続けにトライを許します。なんとか逆転の糸口をつかみたい國學院は、ゴール前のチャンスを活かし、船木佳吾(4年/秋田中央)が力強いトライを決めます。そのトライに続き、強みであるモールからキャプテン土肥大貴(4年/秋田工業)がトライを決めるも、19-24で追いつくことができず前半が終了します。前半の反省をハーフタイムで修正し、挑んだ後半では開始早々、先制点を許してしまいます。しかし、後半20分チーム強みであるモールから、キャプテン土肥大貴(4年/秋田工業)がトライを決めます。立て続けに、素早いパスを繋ぎ受けた伊藤宗隆(3年/國學院久我山)が独走トライを決めます。その後、点差は33-34の1点差となり緊張状態が続きます。試合終了間際、國學院の強みであるモールから再びキャプテン土肥大貴(4年/秋田工業)がトライを決め、逆転勝利を収めました。

2試合目開始早々、竹本侑士(3年/目黒学院)の器用なショートパント後、味方にバックハンドパス繋ぎ、パスを受けた笠井侃(3年/昌平高校)がトライを決めます。そこから流れを掴んだ國學院は、馬場龍之介(4年/佐賀工業)のオフロードパス受けた鎌田啓督(3年/東福岡)のトライ、スクラムからBKラインのパスを受けた笠井侃(3年/昌平高校)のトライと、立て続けにBKの連携の取れたプレーで点数を稼ぎます。前半終了5分前、敵陣のゴール前でできたラックから、ハーフの直接パスをうけた石原悠汰(2年/京都成章)がトライを決めます。そのトライに続き、下村流星(1年/目黒学院)が味方のオフロードパスを受けトライを決めます。一歩リードした状態で前半が終了します。後半は次第に雨が強まりハンドリングエラーが増えてしまいます。しかし果敢に攻め続け、加賀谷翔栄(1年/秋田中央)からパスを受けた西川昂辰(3年/昌平高校)は力強い当たりでトライを決めます。トライ直後、相手のモールからトライを許してしまうも、FWの一致協力したトライを立て続けに2本決めます。そして試合終了間際、敵陣のゴール前でパスを受けた黒埼

本日の試合では、ハンドリングエラーや試合の入りといった課題が見つかった一方で、強みであるモール、BKの連携の取れたパスを活かし、勝利を収めることができました。今後のレベルアップしたチームづくりに向け、今一度チームのテーマである「愛」について一人一人が向き合い、ラグビーに取り組んでいきます!

会場まで足を運んでくださった皆様ありがとうございました。
皆様の応援が選手の力になります。
引き続き國學院大學への熱い応援を賜りますようお願い申し上げます。

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