BLOG ブログ
2026年度春季オープン戦第9節 成蹊大学戦

2026年6月22日

平素より學院大學ラグビー部への温かいご声援ありがとうございます。
2026/6/21(日)に行われた成蹊大学との試合結果をご報告させていただきます。

國學院大學 vs成蹊大学
1本目
前半 15-19
後半31-7
合計46-26

2本目(40分×1)
前半19-14
合計19-14

1試合目
試合開始直後、相手陣ゴール前でペナルティを獲得しスクラムを選択し、先制の好機を迎えましたが、
得点には結びつかず苦しい立ち上がりとなります。
前半12分、相手に先制トライを許します。(0-5)さらに17分にも追加点を許し、0-12とリードを広げられます。
しかし21分、相手陣ラインアウトからのモールを押し込みトライを奪います(5-12)
26分、一人ひとりの力強いキャリーを重ねながら前進し、最後はWTB 村田慶輔(3年/大分舞鶴)が大外でDFを突破してトライを決め10-12と点差を縮めます。
連続トライで流れを引き寄せると、FB 小山陸(2年/國學院久我山)のジャッカルを起点に勢いを加速し、
LO 小島佑太(4年/秋田工業)の力強いキャリーから敵陣深くまで攻め込みますが、あと一歩で得点には至りません。
35分、ゴール前ラインアウトからモールを形成し、そのまま押し切って逆転トライを決め、15-12とリードを奪います。しかし前半終了間際にトライを許し、15-19で前半が終了します。

メンバーを入れ替え、さらに勢いを持って臨んだ後半10分、モールからトライを奪い20-19と再逆転に成功します。
その後15分にトライを許し20-26とされますが、
敵陣でフェーズを重ねながら粘り強く攻撃を継続し、最後はLO 奥田漣(1年/國學院久我山)の力強いキャリーでトライを挙げ、27-26と再び試合をひっくり返します。
25分には、NO.8 小笠原亜門(3年/大津緑洋高校)の力強いキャリーで大きくゲインします。
その後テンポ良くボールを動かし、最後はSO 平根太晴(2年/國學院栃木)がトライゾーンへ飛び込みトライを決めます。(34-26)
38分、強みであるモールから追加トライを奪います。(41-26)
さらに試合終盤、NO.8 小笠原亜門(3年/大津緑洋高校)がスピードとパワーを兼ね備えたキャリーでDFラインを突破すると、サポートについたFB 安田心平(2年/秋田工業)へ繋ぎ、そのままトライを決め勝利を収めました。

2試合目
後半10分、先制トライを許します。(0-7)
しかし15分、ゴール前ラインアウトからモールを押し込み同点トライを奪います(7-7)。
20分、テンポの良いアタックを継続しながら相手陣で攻撃を展開すると、最後はWTB 安田大陽(2年/北越)がトライを決め、12-7と逆転に成功します。
さらにその後は素早いパスワークでスペースを攻略し、大きく前進した後、SO 小田修道(1年/東福岡)のキックパスを受けたWTB 安田大陽(2年/北越)が再びトライを挙げ、19-7とリードを広げます。
35分にトライを許すも、そのままリードを守り切り19-14で勝利しました。

アタック面では、自分たちのテンポで試合を進め主導権を握る場面が多く見られました。
一方で、相手の勢いあるDFに押し込まれ、思うように前進できない時間帯もありました。
また、タックルやブレイクダウンには課題が残る結果となりました。
ディフェンスを強みとするチームとしてのプライドを持ち続け、課題と真摯に向き合いながら、次戦に向けてさらに成長してまいります

部員一同勝利を目指して頑張ります。
会場まで足を運んでくださった皆様ありがとうございました。
皆様の応援が選手の力になります。
引き続き國學院大學への熱い応援を賜りますようお願い申し上げます。

« |