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2026年度春季オープン戦第8節 拓殖大学戦

2026年6月22日

平素より學院大學ラグビー部への温かいご声援ありがとうございます。
2026/6/14(日)に行われた拓殖大学との試合結果をご報告させていただきます。

國學院大學 vs拓殖大学

1本目
前半 14-12
後半0-24
合計14-36

2本目
前半24-0
後半26-17
合計50-17

1試合目
試合開始3分、相手に先制トライを許し、0-7とリードを奪われます。その後は何度もゴール前まで攻め込み、
モールを中心にトライを狙いますが、なかなか得点には結びつきません。
しかし、アタックの流れを切らすことなく攻め続け、WTB竹本悟士(1年/目黒学院)のジャッカル成功をきっかけに流れを引き寄せます。
26分、モールから展開したアタックで、FW陣が粘り強くハードワークを続け、最後はLO 小島佑太(4年/秋田工業)がトライを決め、7-7の同点に追いつきます。
しかし29分に再びトライを許し、7-12と勝ち越されます。それでも36分、ゴール前での連続攻撃からDFの隙を突き、FL 小柳出海生(1年/東京)が力強く走り込んでトライを決め、14-12と逆転に成功し、そのまま前半を折り返します。

後半は開始早々にトライを許し、14-17と再逆転されます。NO.8 熊木勇太(4年/國學院久我山)のジャッカル成功などでアタックのリズムを作り出しますが、なかなか得点には結びつきません。
先に均衡を破ったのは拓殖大学でした。相手ボールのモールからトライを許すと、その後も追加点を奪われます。
終盤の36分にもトライを許し、最終スコア14-29で試合終了となりました。

2試合目
開始早々、PR 中司心弥(1年/國學院栃木)のジャッカル成功から流れを掴みます。
FWがフェーズを重ねてチャンスを作ると、SO 平根太晴(2年/國學院栃木)が鋭いステップでDFラインを突破し、
そのまま先制トライを決めます。(5-0)
16分FWのモールで押し切りトライを奪い、12-0とリードを広げます。
さらに34分SO 平根太晴(2年/國學院栃木)のカウンターアタックからチャンスを作り、
最後は大外のFB 河合晋太郎(1年/天理)がトライを決めます。38分にもモールで押し込みトライを決め、
24-0で前半を終えます。

後半13分にトライを許し24-7となりますが、その後は敵陣ゴール前でテンポ良くアタックを継続します。
最後はNO.8 金子敬亮(2年/國學院栃木)が力強く飛び込みトライを決め、31-7となります。
21分、ゴール前スクラムからBKへ展開し、再びFW・BKが一体となって攻撃を継続させます。
最後はFB 安田心平(2年/秋田工業)がトライに持ち込み、38-7とリードを広げます。
24分トライを許すものの、28分と31分には立て続けにモールトライを獲得します。FW陣の力強い前進で得点を重ね、50-12と大きく突き放します。
終盤37分にトライを許しますが、最後まで攻撃の手を緩めることなく戦い抜き、最終スコア50-17で勝利いたしました。

今回の試合は、接戦を繰り広げる拓殖大学との一戦に、チーム一丸となって強い気持ちで臨みました。
1試合目は悔しい敗戦となりましたが、自分たちのテンポでゲームを進める時間帯も多く、継続したアタックや粘り強いディフェンス、低く鋭いタックルなど、これまで取り組んできたことを随所で発揮することができました。
また、これまでチームの課題として挙げられていたコミュニケーションや一体感の部分にも成長が見られ、
2試合目の勝利へとつなげることができたと感じています。
試合の中で得られた課題と成果を次につなげながら、チームとしての結束力やプレーの完成度は着実に高まり、チームの成長を感じられる試合となりました。
今回得られた成果と反省を次につなげ、一人ひとりが成長しながら、より強いチームを目指して努力を続けてまいります。

次の試合は6月21日(日)ホームグラウンドにて、成蹊大学戦となります。

部員一同勝利を目指して頑張ります。
会場まで足を運んでくださった皆様ありがとうございました。
皆様の応援が選手の力になります。
引き続き國學院大學への熱い応援を賜りますようお願い申し上げます。

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