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2026年度春季オープン戦第6節 関東学院大学戦

2026年6月4日

平素より學院大學ラグビー部への温かいご声援ありがとうございます。
2026/5/31に行われた関東学院大学との試合結果をご報告させていただきます。

國學院大學VS関東学院大学
1試合目
前半   21-19
後半   23-19
合計   44-38

2試合目
前半           0-46
後半   7-31
合計   7-77

1試合目 
前半5分、先制トライを許し0-7とされます。
しかし前半10分、相手のペナルティからアタックチャンスを獲得すると、チームの強みであるモールで押し込みトライを奪い、7-7の同点に追いつきます。
13分には、マイボールラインアウトから攻撃を継続し、最後はLO 小柳出海生(1年/東京)が相手DFを3人振り切ってトライを決め、14-7と勝ち越しに成功します。
その後は前半20分、33分と立て続けにトライを許し逆転されますが、試合終了間際にFB 小山陸(2年/國學院久我山)が自陣から約10メートル付近を突破し、そのまま独走トライを決め前半を19-21で折り返します。

後半は開始直後、相手のペナルティから得たモールアタックのチャンスを活かし、FWが粘り強く前進すると、
最後はLO 小島佑太(4年/秋田工業)が力強く持ち込みトライを決めます。
10分には相手にトライを許すものの、16分にはペナルティゴールを成功させリードを奪います。
さらに後半20分、自陣10メートル付近のマイボールラインアウトからテンポよくボールを展開し、最後はWTB 富澤正弥(4年/國學院久我山)が抜け出して独走トライを決めます。
しかし25分、32分と相手にトライを許し再びリードを奪われます。それでも終盤、スクラムから展開した相手のパスをSH 宮崎源之助(4年/佐賀工業)がインターセプトしチャンスを作り出します。
最後はWTB 富澤正弥(4年/國學院久我山)がスピードを活かしてトライを挙げます。
さらに試合終了間際には、セットプレーからがSH 宮崎源之助(4年/佐賀工業)が大きくゲインし、その後も粘り強く攻撃を継続します。最後はそのままトライを奪い、23-19で勝利を収めました。

2試合目
前半は相手の勢いに押される展開となり、8トライを許します。
攻撃ではチャンスを作る場面もありましたが、得点には結びつけることができず、苦しい試合運びとなりました。

後半15分には、FB 安田心平(2年/秋田工業)が約50メートルを駆け抜ける独走トライを決め、チームを勢いづけます。
しかし、相手の攻撃を止めることができず、その後も3トライを許し試合終了となりました。

1試合目では、1部所属の関東学院大学を相手に勝利を収めることができました。
タックルやモールなど、日頃の練習で積み重ねてきた成果を発揮し、一人ひとりがやるべきことを遂行できたことが勝利につながりました。また、選手たちの「勝ちたい」という強い気持ちがプレーにも表れていました。
一方、2試合目では厳しい結果となりましたが、多くの課題と成長の機会を得ることができた試合となりました。
 チーム全体の底上げを図り、A・Bチームの垣根を越えて全員で成長し、より強い國學院大學ラグビー部を目指してまいります。

次の試合は6月7日ホームグラウンドにて、明治学院大学戦となります。
部員一同勝利を目指して頑張ります。
会場まで足を運んでくださった皆様ありがとうございました。

皆様の応援が選手の力になります。
引き続き國學院大學への熱い応援を賜りますようお願い申し上げます。

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