

平素より學院大學ラグビー部への温かいご声援ありがとうございます。
2026/5/17に行われた白鷗大学との試合結果をご報告させていただきます。
國學院大学 vs 白鷗大学
1試合目
前半 17-21
後半 12-17
合計 29-38
2試合目
前半 0-26
後半 14-40
合計 14-66
1試合目
試合開始3分、相手に先制トライを許します。(0-7)
しかし7分、ゴール前ラインアウトからチャンスを掴むと、テンポよく外へ展開します。最後は大外でボールを受けたNO.8 熊木勇太(4年/國學院久我山)がハンドオフで相手を振り切り、そのままトライを決めます。(5-7)
15分、再びトライを許します。(5-14)
それでも21分、CTB 小山陸(2年/國學院久我山)の独走で一気に敵陣深くまで攻め込むと、継続したアタックから最後は大外のWTB 竹本悟士(1年/目黒学院)がトライを挙げ点差を縮めます。(10-14)
その後はジャッカル成功やスクラムでのペナルティ獲得など、ディフェンスから流れを掴み、勢いを持って攻撃を続けます。
しかし34分、相手に追加点を許します。(10-21)
前半ラストワンプレーでは、SH 宮崎源之助(4年/佐賀工業)が巧みなステップとスペースを突くランでディフェンスラインを突破します。そのままトライを決め、17-21で前半を折り返します。
後半開始直後、立て続けにトライを許し苦しい展開となります。7分にも追加点を奪われます。(0-12)
18分、敵陣ゴール前でアタックチャンスを掴むと、FWが勢いよく前進します。最後はSH 宮崎源之助(4年/佐賀工業)のパスを受けたLO 小島佑太(4年/秋田工業)が力強く押し込みトライを決めます。(5-12)
さらに23分、SO 野口彰太(4年/深谷)が自らキックしたボールをそのままキャッチし、トライまで持ち込むビッグプレーを見せ12-12の同点に追いつきます。
しかし試合終了間際、ラストワンプレーでトライを許し、悔しい結果となり試合が終了します。
2試合目
試合開始早々、先制トライを許します。(0-5)
17分にも追加点を奪われ0-12とされると、その後も相手の勢いを止められず、前半で0-26とリードを広げられます。
後半も立ち上がりにトライを許し、苦しい時間帯が続き、28分、再び失点します。(0-26)
それでも31分、BKが外でゲインし流れを作ると、折り返したボールを受けたFL 本橋由晟(1年/仙台育英)がDFラインを突破し力強いランでそのままトライを決め7-26と意地を見せます。
しかし33分、再びトライを許します。
最後まで粘り強く戦い続けたものの、ラストワンプレーでもラインを突破され、試合終了となりました。
シーズン一点差で敗れた白鷗大学に対し、今試合も1トライ差での敗戦となりました。
この1トライ差には、取り切るべき場面や守り切るべき時間帯など、試合を通しての細かな課題が表れていたと感じます。
今回の試合で出た課題と向き合い、チーム全員で改善を重ねながら、次戦に向けて準備していきます。
引き続き、チーム一丸となって成長を目指していきます。
次の試合は5月31日関東学院大学金沢文庫キャンパスグラウンドにてにて、関東学院大学戦となります。
部員一同勝利を目指して頑張ります。
会場まで足を運んでくださった皆様ありがとうございました。
皆様の応援が選手の力になります。
引き続き國學院大學への熱い応援を賜りますようお願い申し上げます。
