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2026年度 春季オープン戦 第1節武蔵大学戦

2026年4月1日

平素より學院大學ラグビー部への温かいご声援ありがとうございます。
2026/3/29(日)に行われた武蔵大学との試合結果をご報告させていただきます。

國學院大学 vs 武蔵大学(40分x3本)
1試合目前半    22-7
1試合目後半    26-19
2試合目(30分)  12-5
合計       60-30

春シーズン初戦は、ホームグラウンドでの試合となりました。

1試合目前半
開始10分、モールからの展開でSHからの素早いパスを受けたNo.8熊木勇太(4年/國學院久我山)が力強くDFを突破し先制トライを奪います。(7-0)
その後も攻撃の手を緩めることなく、24分にWTB村田慶輔 (3年/大分舞鶴)が持ち前のスピードでDFラインを突破し独走トライを決めます。(12-0)
34分LO小島佑太(4年/秋田工業)の力強い走りで前進しトライを決めます。 (17-0)
36分には再びNo.8熊木勇太が(4年/國學院久我山)(22-0)がトライを重ね、着実に得点を積み重ねました。
試合終盤には武蔵大学にトライを許す場面もありましたが、安定した試合運びでリードを保ち、前半を終えました。

後半
開始2分、CTB深川颯斗(2年/國學院久我山)のトライとゴールキック成功で先制し、流れを掴みます。(7-0)
しかしその後は武蔵大学の反撃を受け、立て続けに失点し一時リードを許す展開となりました。(7-19)
それでも25分、PR渡部開(3年/川越東のトライで流れを引き戻すと、(14-19)
29分にはHO大矢青空(4年/中部大春日丘)がモールから押し込みトライを奪取します(19-19)
さらに終了間際の39分にはWTB村田慶輔 (3年/大分舞鶴がトライを決め、再び主導権を握りました。(26-19)

2試合目(30分1本)
序盤に武蔵大学に先制トライを許す展開となります。(0-5)
しかし20分、HO五郎丸健真(3年/東福岡)がピックゴーから力強くトライを決め、流れを引き戻します。(5-5)
続く29分にはNo.8小島寿人(2年/利府)がトライを奪い、CTB深川颯斗(2年/國學院久我山)のゴールキックも成功します。(12-5)

試合終盤まで集中力を切らさず戦い抜き、両試合とも勝ち切ることができました。
本試合では、チームの強みであるスクラムを活かし、安定して前進する場面が多く見られました。
一方で、ディフェンス面では連続失点を許すなど、課題も浮き彫りとなりました。
春シーズン初戦、そして新チームとしての初試合を勝利で飾ることができましたが、同時に多くの課題も明確となる一戦となりました。
これらの課題と真摯に向き合い、より強いチームとなるため、今後も成長を続けてまいります。

次の試合は4月4日の専修大学戦となります。
アウェーでの試合となりますが、部員一同勝利を目指して頑張ります。

会場まで足を運んでくださった皆様ありがとうございました。
皆様の応援が選手の力になります。
引き続き國學院大學への熱い応援を賜りますようお願い申し上げます。

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